技術資料


  銅バー容量計算
  ギャラリーの下塗り塗装について
  EN60.529/IEC 529に基づくIP保護等級
  EN60.529/IEC 529に基づくIP保護等級(PDF:121KB)
  質量一覧 (PDF:6.64MB)
銅バー容量計算      引用規格・・・JIS C 4620 , JIS C 8480

①分電盤および制御盤の場合 (単位:A)
厚み・幅 10 12 15 20 25 30 40 50 60 75
3 90 108 125 150 187.5 225 250 300 360 400
4 120 125 150 200 250 250 320 400 408 510
5 125 150 187.5 250 250 300 400

425

510 -
6 150 180 225 250 300 360 408 510 - -
8 200 240 250 320 400 408 544 - - -
10 250 250 300 400 425 510 - - - -

(銅帯の電流密度)
定格電流(A) 電流密度(A/mm2)
125以下

3.0以下

125を超え250以下 2.5以下
250を超え400以下 2.0以下

400を超え630以下

1.7以下


②キュービクル式配電盤の場合 (単位:A)
厚み・幅 25 30 40 50 75 100 125 150
30℃ 65℃ 30℃ 65℃ 30℃ 65℃ 30℃ 65℃ 30℃ 65℃ 30℃ 65℃ 30℃ 65℃ 30℃ 65℃
3 230 362 - - - - - - - - - - - - - -
4 290 456 - - - - 510 802 - - - - - - - -
5 340 535 - - - - 610 960 - - - - - - - -
6 380 598 430 676     680 1,070 940 1,479 1,200 1,888 1,440 2,265 1,680 2,643
8 - - - - - - 800 1,258 1,100 1,730 1,400 2,202 1,650 2,595 1,930 3,036
10 - - - - - - 880 1,384 1,220 1,919 1,540 2,422 1,820 2,863 2,210 3,335
12 - - - - - - - - 1,320 2,076 1,660 2,611 1,950 3,067 2,280 3,586
※上記表の30℃、65℃はそれぞれ通電時の銅帯の温度上昇値を示す。
ギャラリーの下塗り塗装について


ギャラリーには上塗り塗装を施してご使用ください。ステンレス製の部材であっても、塗装されることをおすすめします。鉄製ギャラリーには保管時(在庫時)の防錆を目的として、プライマーを下塗りしており、使用用途はロックペイント社製050-4113(グレー)です。
この下塗り塗装の標準焼付条件は、140℃×20分です。
十分な塗膜性能を得るために、上塗り塗装の際には下記のグラフのように適正範囲内に焼付条件を設定し使用してください。
また、上塗り塗料との相性によっては、十分な耐食性能を得られない場合がありますので、
事前に弊社または塗料メーカーに確認のうえ使用してください。

EN60.529/IEC 529に基づくIP保護等級
あ
IP保護等級規格表
a
第一種識別番号
人体からの接触および固形異物に対する
侵入からの保護等級
第二種識別番号
水の侵入に対する保護の等級
第一種
識別番号
保護の内容 第二種
識別番号
保護の内容
分類規格 解説 分類規格 解説
0 特に保護対策なし 0 特に保護対策なし
1 直径50mm以上の人体
の一部または固形異物の
侵入に対する保護
直径50mmの球状物体が完全には侵入できないこと。*) 1 水滴に対する保護 垂直に落ちる水滴が悪影響を与えない。
2 直径12.5mm以上の人
体の一部または固形異物
の侵入に対する保護
直径12.5mmの球状物体が完全には侵入できないこと。*)
検査プローブは80mmのその長さまで侵入することが許されるが、充分な間隔が保たれなければならない。
2 傾斜角15°の
落下水滴からの保護
落下する水滴などの影響で、垂直線より15°傾いた方向よりケースに当たっても水滴が侵入しない構造。
3 直径2.5mm以上の固形
異物の侵入に対する保護
直径2.5mmの球状物体が完全には侵入できないこと。*) 3 傾斜角60°の
散水からの保護
垂直線から両サイドに60°までの傾斜角度で飛散する水滴が侵入しない構造。一般の屋外キュービクルなど。
4 直径1.0mm以上の固形
異物の侵入に対する保護
直径1.0mmの球状物体が完全には侵入できないこと。*) 4 散水飛沫からの保護 ケースに対してあらゆる方向からの散水によっても悪影響を受けない構造。
5 ほこりに対する保護 ほこりの侵入が完全に防げる訳ではないが、機器の正常な動きまたは安全性を損なうような量のほこりが侵入できないこと。 5 放射水に対する保護 ケースに対してあらゆる方向から放射する噴水が当たっても悪影響を受けない構造。
6 ほこり完全侵入防止 20mbarの負圧でもケース内にほこりが侵入しない。 6 強い放射水に
対する保護
船の甲板上のようにケースに対してあらゆる方向から強く放射する水がかかっても悪影響を受けない構造。
*) 注意:
固形物体が指示された完全な直径球体では、
ケースの開口部を通り抜けることができないこと。
7 一時的な浸水に
対する保護
保護ケースが規定の圧力および時間条件の下で一時的に水に浸かった場合でも、悪影響を及ぼす量の水が侵入できない構造。
8 継続的に水に
浸かった場合の
影響に対する保護
ケースが製造元とユーザーの間で合意する条件下で継続的に水に浸かった場合でも、悪影響を及ぼす量の水が侵入できない構造。但し、この条件は識別番号7に対するものよりも厳しくしなければならない。

<<返品及び交換の商品に関するお願い事項>>
  あ
  1. 返品及び交換前に、必ずご連絡を御願い致します。
  2. ご返品の場合は原則として納入価格の15%引きにて引き取らせていただきます。
  3. 検査後良品のみを受け入れさせて頂きます。
  4. 返品及び交換の運賃は、元払いにてお願い致します。
  5. ご注文を頂きお客様へ直送の場合は、出荷にかかった運賃を請求させて頂きます。
 
※返品及び交換の出来ない商品
  あ
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  2. 使用痕跡の認められる商品
  3. 変色、変形、汚れ、錆、等により再生不可能な商品
  4. 特殊寸法品、特殊加工などによる受注生産品
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