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| InRow DX エコノマイザモデル |
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| InRow DX エコノマイザモデルは、持続可能な運営が要求されるグリーンデータセンターにおけるエネルギー効率の改善とカーボンフットプリントの低減に最適な最新の局所冷却ソリューションです。また、コンパクト性と省エネ性に優れた設計により、高密度化が進む次世代のデータセンターにとって汎用性が高く、高効率な冷却を実現します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 仕様
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| InRow DX エコノマイザモデルと水冷コンデンサの構成イメージ
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| 水冷サーバの空冷部分の冷却をチラーレスで実現 ※ACRH301S+ACHU300 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ACRH301S内の冷水/冷媒コイルでサーバ排熱を取り除き、 ACHU300への戻り冷媒もドライクーラーからの冷水で熱交換します。 ドライクーラーからの冷却水を水冷サーバとACRH301Sに送水することにより、冬場はフリークーリングで空冷部分を含めてサーバ冷却がチラーレスで可能です。外気温度が高い場合は冷却水を水冷コンデンサ(ACHU300)に送水し、冷媒システムで空冷部分の冷却をサポートします。 |
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| その他構成イメージ(空冷InRowと水冷コンデンサ) ※ACRD301S+ACHU300 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| サーバルームに入るのは冷媒配管のみで、ドライクーラーからの冷水は機械室のACHU300までしか行かず、そこで冷媒と熱交換を行います。 サーバルーム内に水を入れずIT負荷の増加に対応します。水冷ルームクーリング(例:CRAH+チラー)環境から低コストで局所冷却可能です。 |
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| 省エネを実現する自動運転モード選択
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| 冷媒用蒸発器、エコノマイザ(フリークーリング用水冷コイル)をともに備えた高効率局所冷却ユニットです。 外気温度と冷水温度を測定しながら自動で最適な運転モードを選択します。 本機能により年間30%の電力消費量を削減します。(シュナイダーエレクトリック社製InRow比) |
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| 100%フリークーリング | |||||||||||||||||||||||||||||||
外気温度が冷水戻り温度よりも十分に低い場合、 フリークーリング運転を行います。 |
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| ハイブリッド運転一部フリークーリング | |||||||||||||||||||||||||||||||
外気温度が冷水戻り温度よりも十分に低い場合、 フリークーリング運転を行います。 吹き出し温度が設定温度に到達しない場合、 設定温度になるように圧縮機を運転してアシストを行います。 |
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| 圧縮機運転(DXモード) | |||||||||||||||||||||||||||||||
外気温度が高く、ドライクーラーから十分に低い温度の冷却水が供給できない場合は水冷コンデンサと冷媒コイルのみで運転します。3方弁制御により水冷コンデンサに冷却水を送り、DXモードでの運転を行います。 |
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| 品番 | カタログ | 2次元CAD | 3次元CAD | 取扱説明書 | 積算用価格 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DXF | DWG | SAT | STEP | XT | IGS | ||||
| Schneider Electric InRow空調機 DXエコノマイザモデル |
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