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| 大型コンテナデータセンターの検討例
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| 水冷システムや再生可能エネルギーと組み合わせたコンテナデータセンターの需要が近年増加しています。 1ラック単位あたりの発熱量が増え、リアドア空調機を導入するケースが多くなったほか、水冷サーバ(DLC)の需要が高まり マニフォールドのスペースを確保するため、サーバラックの奥行が長くなっている傾向にあります。 そのためコンテナデータセンターも4棟連結の中型~16棟連結の大型まで多種多様なサイズが求められています。 |
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| コンテナパッケージを複数連結させる場合の課題点 | ||||||||||||||||||
| ●日本の道路交通法では、コンテナ輸送に関して車両の大きさや重量に制限が設けられています。 これらの制限を超える車両での輸送を行う場合、事前に都道府県や市町村に通行許可を取得する必要があり、 許可が下りた場合も通行時間の制限や徐行、連行禁止、誘導車の配置などの条件が付されることがあります。 ●コンテナ設置予定の敷地周辺や敷地間口をマルチトレーラーが通行できることを事前に確認する必要があります。 ●マルチトレーラーは全国的に保有数が少なく、早期での車両手配が必要となるうえ、運搬コストも非常に高額となります。 これらは要件定義書をまとめる上で工期への影響や費用増加の大きな課題となり得ます。 篠原電機では可能な限りお客様のニーズに柔軟にお応えするため、日々さまざまな検討を行っております。 |
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| 10t低床トラックで運搬可能な構築例をご紹介 |
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| 8棟連結タイプ(積雪220mm仕様) | ||||||||||||||||||
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| 13棟連結タイプ(積雪200mm仕様) | ||||||||||||||||||
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